第7回優勝作品発表

講評1〜16
講評17〜30

 しかし、お銚子飲み過ぎました。もとい、お調子乗りすぎました。幅広く参加を呼びかけたところ、印度人もびっくりの(いつの流行語だ)MAX30作品が集まり、当然のごとく審査は難航しております。この際「どうしようかなあ〜」という思考の迷走もそのままに発表記事を書いたらどうなるのか?
 私も最終的に書かれる名前が誰だかわからないまま、候補作を消去法で紹介して行こうと思います。(えー。)ライブ感たっぷり。お通し食べ過ぎですか?

 候補ではないのですが、まずエントリーNo.12No.29については触れておかなければなりません。この二作品はトラボケ名物「ボケていないけれどすばらしい作品」です。こういう作品が読めるのもトラボケの醍醐味のひとつですよね。大変に残念ながら優勝することは決してないのですが。

 そしてボケ的王道であり、完成度も高く私の好みにもぴったりという、本来ならどちらかが優勝してもおかしくない作品がエントリーNo.4No.13です。どちらも割と最近チャンプになったばかりだ、というごく政治的な理由で今回はチャンプを見送りました。ごめん。

 お次は瑕あり物件です。エントリーNo.20No.23。どちらも大ラスのネタが既出でした。たとえ細かいネタがかぶっていても、二作品とも他にたくさんネタふりがあるのでそんなに気にならなかったと思うのですが、大ラスが決まるか決まらないかは結構重要なファクターかと。あくまで私(王様)の個人的な審査基準ですが。瑕があって尚、優勝の選考に残したボケ度の高さなのですが、やはり最終的には涙を飲んで消去。残念。

 えーっと、こんな感じで手元に残った候補作品はエントリーNo.10No.19No.26の3作品です。



この中から全30作品の頂点に輝いたのは・・・













j


e


m


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n


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さんです。

おめでとうございます!
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by Ks_trunk | 2008-09-21 14:49

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